なぜ心身不調に悩まされるの?

 

当院の療法は、精神的心身不調や心の病を改善するとともに、精神薬に頼ることのない日常生活を目指す療法です。 そして本来の自我に目覚めて頂くことです。

心の病・・・それは心・思考・感情のバランスを乱し、病への原因を育てている事が少なくありません。そのつらい心身不調から逃れたい一心で薬に頼り、いつしか朝・昼・夕・就寝と多種多錠の服薬に悩まされている現実。

その負の連鎖を抑え、精神を安定させ、薬依存や副作用等薬害による身体不調・心の病・薬から卒業に向かわせています。

快方に向けて・・・

身体が病むのは心の乱れを意味し、心の乱れは精神バランスを崩していることの証で、その原因の大半は未知なる迷いです。

そこには、悲しみ・不安・緊張・恐怖心が生み出す病への様々な因果関係と環境が存在します。 その一つ一つを解消する施療を繰り返す必要があります。

なぜ薬を飲み続けても良くならないの?

精神的影響を受け続けた肉体は様々な症状が潜伏しています。

投薬治療で良くならないのは、病の原因ではなく結果ばかりに目を向けいていることにあるのです。

 

病に至ったそれまでの因果関係を置き去りにし、肉体の脳に薬物治療を躍起になってしても表面的に癒す以上のことが出来ず、原因が存在する限り、病もまた存在し続けるのです。

 

改善解決されない精神的苦痛は、さらに挫折感を抱き、薬の副作用・後遺症も手伝ってまた違った形で症状が顔を覗かせます。

 

そして、朝・昼・夕・就寝と多種多量の服薬で、「判断力」「感情」「行動」が伴わなくなり、心が孤立し、長期化へ悪循環を繰り返しているのです。

 

心・精神は非物質であり、(モノ)ではありません。

物質(モノ)である薬で、心の病の根本的解決にならないのは当然であり、次元が異なります。