• スピリチュアルヒーリング愛

77「心の病」どん底の日々からの脱出劇。(当院の療法で卒業された方の両親のエピソードを連載します。) ”その 5”

最終更新: 2020年8月29日

(”その1”からご覧ください)

村山先生に出会うことが出来て、有難くて嬉しくて必死に勉強しました。

娘の施療をして下さるだけで有難いのに私まで勉強させていただき、親子で学ぶことで共通の話題で盛り上がったり、語り合ったり、疑問に思うことを話し合ったりできるようになりました。


また、分からないことを分かるまで何度もていねいに教えてくださる先生の姿に、自分がいかに気の短い人間か・・忍耐のなさに情けなくなったりもしました。


自分の反省すべき点「気づいた時が吉日」、気を付けて直していこうという前向きな気持ちになることもできました。

学んでいくにつれ心の中がスッキリしていき、娘と心から笑える日が増えていきました。


そして大きな反省すべき点は、私は「娘への」愛情のかけ方を間違えていました。

何でも願いを叶え守ってあげる事が愛情だと思っていました。

娘は幼少から不安で、人とどう関わればよいか分からずずっと苦しんできたのでした。


先生は最初から見抜いておられました。 私は自分がしてしまった事の重大さに気づき、申し訳なくとても苦しい気持ちになりました。


これからは自分の言動は間違っていないか判断し「心のお話」に学んだことを基礎基本に実践していこうと思っています。 今、娘は・・・つづく



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