「パニック障害」。病になって分かったことがたくさんあります。

​(30代女性)

私はある日、めまい,動悸,震えで救急車に運ばれ「バニック障害」と診断され精神薬を服みだして2年が過ぎていた。

仕事は休みをもらい回復した感じで仕事復帰したものの、退職。 

 

新しく仕事をするも続けられず家にひきこもるようになり、薬を服んでも 買い物でお店に入れず、病院に行くのも怖い、一人で車の運転ができない、娘の学校行事に行けない、お風呂に入れない、薬で朝が辛い、ご飯が喉を通らない等の心身不調が続き、見かねた妹がネットでこちら「スピリチュアルヒーリング愛」を見つけてくれました。

 

施療を開始し出来なかったことが出来るようになったのに、「何で私がこんな事(治療)を受けなければならないのか?」とその頃はまだ自覚がなかった。 

周りにたくさん支えてもらっているのにそれでも人任せ、人頼りの自分。 「これには先生も妹もしびれをきらしたのかな?自分が頑張らなければいけない!」とようやく思うようになっていきました。

施療を繰り返すと同時に「心のお話」を学び自分を振り返ると、今までの自分は最低でした。

いつも自分が優先で他人の考えは無視、気に入らないと人と距離を置き友達が少なくなっていたこと、

辛いこと大変なことを避け、楽な道を選んできたこと、

​その他にも病になって分かったことがたくさんあります。

もう昔の自分に戻りたくありません。 絶対に嫌です。

辛い時苦しい時は「以前の自分に戻りたいのか?」と自分に問いかけると前向きになれます。

 

今は仕事を週6日のフルタイムで頑張っています。

大切な家族、友達、仕事仲間、学校のママ友達との交流が楽しいです。

私の人生を変えてくれた妹、先生達に感謝しています。 そしていつもそばにいてくれた娘にも感謝しています。

 

これからも先生に教わったこと、自分の体験した思いを忘れず毎日を過ごしていきたいです。

​ありがとうございました。