院長コメント

​出口の見えない薬物治療

幼い頃から「病は病院で診てもらい、すべて薬で治すもの」との洗脳,固定観念が居座っていないだろうか?

 

しかしそれは西洋医学が専門とする物質である肉体細胞の疾患,病,菌,ウイルス等に限ってです。 

 

細胞とは異なる目に見えない、機器に映らない、メスを入れ解剖分析することも、血液検査をしても 確認できない 非物質である 思念、心,精神,潜在意識 が原因する「心の病」も薬を服めば治ると思い込んでは?

もし治るのであったなら なぜ 数年,十数年,それ以上もの期間 改善解決されないのか? 逆に悪化の一途で薬漬けに苦しまなければならないのだろうか?

 

薬に頼ることなく生きる権利を得ている人までも、精神医薬の犠牲にしてはいないだろうか?

 

それでも精神的障害や心の病は 精神科、心療内科、クリニック等の薬物治療で治すものとの洗脳や思い込み、固定観念が居座っているとしたなら恐いものです。

医師が誤診を繰り返し、薬があれこれ増えても「処方どうり服めば治る」との​​医学的診断のみを判断基準にするのは、あまりにも危険があります。

 

その精神医療薬の苦しみから、当院を訪れる方のほとんどが 精神科等で診断された症状、病名、精神医療薬から数か月~一年程で完全脱却し復職や新たな就職、家事育児、登校復活等の社会復帰されています。

 

​訴えたいのは、肉体の脳にいくら薬物投与しても人間の「心、精神、潜在意識、魂」には何の効果も成さないのが道理ですが・・。

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なぜ薬物治療に苦しむのか?

精神科医が理知的であっても生命の本質根源は肉体、精神、魂の三位一体から生命を成していることの知識が乏しいのが現状では?

 

大半の医師は「心の病は上記三者の「肉体」の脳に原因が?そしてセロトニンが?ドパミンが?アドレナリンが?」などと精神医学的判断基準を基盤とした診断を宣告し、薬物処方を躍起になっているのです。

処方される薬物はその場しのぎの思い込み効果や洗脳以外の何ものでもなく、また向,抗精神医薬は麻薬や覚せい剤より始末が悪いとされ、根本的快復にはならず悪化の一途に苦しむ現実が少なくありません。

  • 多種多錠の薬漬けで長期薬物治療の副作用や後遺症から脳、思考,判断力が朦朧とし日常に支障をきたしてはいないだろうか?

 

出口の見えない薬地獄で人生の歯車が狂い生きる道を失っている人、そのご家族の不幸の現実を目の当たりにすることが少なくないのです。

薬があなたの心の病を生み出す因果関係、根源を解決するとともに人生への道しるべを示してくれることはない。

精神医薬は人生を狂わす

麻薬や覚せい剤より始末が悪く脳が委縮する危険性のあるとされる向、抗精神医薬と称する「モノ」にいつまですがり続けますか? 後にその代償なる不幸を呼び寄せることになるのですが・・。

処方箋に

・抗不安薬はノルアドレナリンやドパミンを抑制する。

・抗うつ薬はセロトニンの再取り込みを阻害する。

・抗精神病薬はドパミンの活動を抑えることやセロトニンにも作用する、等の説明がある。 

しかし、向精神薬とその因果関係が科学的,医学的に未だ証明がなされていないとされている。​

ある医師との会話の中で「現在の精神医療では精神医薬を使う以外治療方法がないのです」とその現状と現実のありのままを話して下さった言葉が私の脳裏に焼き付いている。

 

「治癒、治療」 とは解決できない悩みや迷い,不安,恐怖の念,精神的病から救い、精神医薬を必要としない健康を充たし、意義ある人生へと導くことでは? 

信じられない多種薬物治療から脱却

院の「薬を一切使わない療法」で

  • ​某大学病院で「統合失調症」と診断され即入院となり、約3カ月で一日12種類32錠もの服薬量で身の周りことすら出来なくなった女性。

  • 「うつ病」と診断され、8年半もの間に一日12種類48錠もの信じがたい服薬量となり寝たきりになっていた女性。

 

また様々な精神性症状、心の病、多種多錠薬物に苦しむ方々が 、その苦しみから完全脱却卒業し、薬に一切頼ることなく復職、新たな就職、登校復活、家事育児等に完全復帰されている症例は少なくありません。

 

30余年 精神医療薬で改善されない数々の症例の現状、悪化の一途に苦しむ精神医療のあり方、その資料の多くを施療依頼者様から与えられてきました。 

 

学ばされたのは 精神医薬治療が人の「心、思考、思念、潜在意識」改め心の病から完全脱却させることはない。


​愛する家族が長期薬害、病に苦しんでいても、薬に頼っていれば大丈夫と精神医療の奴隷的束縛から、「薬に頼らない療法」を見出そうとしない現実が残念でならない。

あなたも精神薬と縁のない人生へと運命を変えませんか?

 

当院の療法と施療方針,内容 にあなたの理性が反発する、または知性を侮辱する、理に適っていないとお考えならどうぞホームページを閉じてください。