「統合失調症」のどん底で自分の囚われた世界にいました

(30代女性精神科の元看護師)  

スピリチュアルヒーリング愛の施療を終えて2年3ヶ月が経ちました。

 

私は分裂病(統合失調症)でした。 自分のとらわれた世界にずっと住んでいました。 それが一般的なことだと変には思いませんでした。 もちろん幻聴、妄想、幻覚・・・ 自分が自分ではないような体験がたくさんありました。 

 

自分が何なのか分からず自分が見捨てられているような、いじめられているような、悪口を言われているような、みんな自分のこと分かってくれない、たくさんありました。 人に何を言われても信用できず 、そのうち家からも出たくなくなり怖くなり、一人ぼっちになる感覚つらい日々が続きどうしていいのか分からなかったです。

 

今思うと自分は自分の思う世界を創り上げ、そのことにも気付かずに住んでいました。 心も体もボロボロになり自分ではよくわかりませんでした。  死にたかっただけ。

 

でも、ここへ治療に来てから自分自身のことがよく見えてきました。 2~3ヶ月かかりました。(私の場合)

一生懸命に治療や話をしてもらっても変わらない時期もありました。 『私は治らない』と自分で決めていたからです。 

 

自分自身を大切にすること、自分で決めること、責任を持つこと、今まで出来ていなかったことに気付きました。

 

一生懸命に私のために治療をしてくれているのに私は何を努力していたのだろうと思った時から自分のひねくれている姿、どうせと嘆いている姿、何もしないで悲しんでいる姿、人のせいにしている姿が見え始め「自分を変えよう」「良くなりたい」という思いに変わっていきました。

 

元気がなかなか出なかった時期があったけど自分で自分を創っていることを知り、何を努力したら元気になれるだろうと思い始めました。 今まで自分がなく、何がしたいとかもなく、人に言われて動いていた私は自分自身に何がしたいかを問いかけるようになりました。

 

うれしいことがしたい、心が元気になることがしたい、自分でずっと心をいじめ続けたことに気づきました。 そして自分のとらわれた世界にいたことに気づきました。

 

今は元気です。 元気が湧きあがっています。 心の解放です。「助かったー!!」「助けてもらえたんだー!!」 私は死んでいてもおかしくない状態から助かったんだー!!

 

身体も心も精神もここにある、今ここに元気にいる、これからは、この助けてもらった命、自分を大切にしよう。 そして心をいつもきれいに保とう、と心に決めました。
 

大きな大きな創造も出来ないくらい大きな愛。 見えないものの力は大きいと感じました。 助けられた、助けてもらった。 私は私、自分が合体したときに病気は治っていました。
 

自分を大切にし、いつでも前を向いて自分と向き合いながら歩んでいきます。 人にじゃなく自分に負けません。 自分に約束しました。

今は結婚し子供にも恵まれ、充実した毎日を送っています。 ありがとうございました。

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