精神的迷走からの脱却  ( 藤沢市30代男性の妻)

 

 

結婚して3ヶ月が過ぎた頃から体調不良と会社の人の悪口を言うようになり、会社に行こうとすると足腰に力が入らず、息苦しいと訴えるようになった。救急車で何度も病院に行くも原因が分からず、その都度帰され精神科を転々とし、パニック障害,強迫性障害,過換気症候群,統合失調症,発達障害とさまざまな病名が次々付きました。

主人の家族からは、「しっかりしないから変な病名がつくのでは?精神安定剤を飲むのはやめなさい」と言われていた。

お兄さんが調べてくれた病院に行き、精神安定剤の処方を止めたものの物を投げたり、暴力、怒鳴ることが増え、どのタイミングで話をすれば冷静に聞いてもらえるか悩んでいました。
 
また主人は実家に電話する時うろうろしながら怒り口調で会話にならず、一人で不機嫌になり物に当たったり。 そんな中、交通事故に遭い首,腰の痛みのため杖歩行に。

また毎日1~2時間しか眠れない、「バレリュー症候群」「筋膜性疼痛症候群」と診断され漢方薬など処方される。

 

さまざまな治療をしても良くならず、精神の安定と痛み、不眠、いろいろな精神疾患の改善を求めて、ここスピリチュアルヒーリング愛に通うことにしました。

初診の際、主人は今までの出来事や実家の事をマシンガンのように話し、少し落ち着いたように見受けられました。 主人も帰り道で自分でも不思議なくらい先生と話しやすかったし、自分の事を理解してくれそう、と安堵した様子でした。

治療して3ヶ月たったお正月、少しの距離なら杖なしでも歩けるようになり、実家に帰った際にも落ち着いて話せていました。 物に当たる回数も刺々しさも減り、自然と笑顔が出るようになりました。

4ヶ月が経った頃には全ての薬を断ち、半年が経った頃には派遣社員として仕事に復帰し、実家に電話をしても座りながら話せていて、お母さんも笑顔で話をしてくれるようになりました。 

お互いに身構えながらの会話が今は肩の力を抜いた状態で出来ていると思います。 私の実家からも「落ち着いてドンとした感じになったね」と言われました。

2017年12月からは、新しい会社に再就職し正社員を約束されています。

1年3ヶ月という期間ではありましたが、薬に一切頼ることのない主人の体調や心の変化が目に見え、私も肩の力を抜くことができました。


今は大好きな車に毎日囲まれながら、仕事が出来るようになった主人は輝いて見えます。

本当に暗闇でもがいていた主人を、まばゆいくらいに磨いて明るい未来に導いて頂き、有難うございました。 精神薬を使わない療法があることを知りました。